シミを作ってしまう間違ったスキンケア

間違ったスキンケアはシミの元!

あなたは、「自分は正しいスキンケアをしている」と言い切れる自信がありますか?

なぜこんなことを聞くのかというと・・・実は、間違ったスキンケアを続けてしまうと、それがシミの原因になってしまうことがあるからです。

本来「肌を健康に、きれいに保つためのスキンケア」なのに、それでシミを作ってしまっては、元も子もありませんよね。

シミを作ってしまう間違ったスキンケアの例

では、シミを作ってしまう可能性がある、間違ったスキンケアとはどんなスキンケアなのかというと・・・

以下のような例が、それに当てはまります。

  1. クレンジングは「拭き取るタイプ」でゴシゴシこすっている。
  2. クレンジングは、「オイルクレンジング」で肌をマッサージするようにすり込んでいる。
  3. 洗顔の際は、きちんと汚れが落ちるように、ゴシゴシしっかりと洗う。
  4. 化粧水を肌につける際は、コットンに化粧水を取ってから、コットンを肌の上にすべらせるようにしてつけている。
  5. 化粧水や美容液の浸透度を高めるために、頬などをパッティングしている。
  6. スキンケアの仕上げのクリームや乳液は、しっかりと肌にすり込む。

さて、これらのスキンケアの何が間違っているのかというと・・・

まず、1・3・4・5の項目については、「摩擦等による刺激で肌に色素沈着が起こり、それがシミになる可能性がある」という問題があります。

そして2と6については、摩擦による色素沈着だけでなく、毛穴にメイク汚れや油分を埋め込んで、古い汚れを肌に残しやすくする」という、もうひとつのシミ要因までできてしまうのです。

もしあなたに、これらの「間違いスキンケア」の心当たりがひとつでもあるなら、早急に改善していきましょう。

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