体のシミを予防するためのおすすめ風呂

体のシミ予防はどうすれば?

「シミ対策」と言えば、どうしても顔のシミのことばかり考えてしまいますが、できることなら体のシミも予防したいですよね。

かと言って、美白コスメを体全体につけるなんて、贅沢なことはできないし…

ご安心を! 実は、毎日入るお風呂にちょっとした工夫をするだけで、体のシミを予防するのに役立つ「美白風呂」となるのです。

肌細胞の新陳代謝を高めたいなら酒風呂!

体全体の肌細胞の新陳代謝を促進して、メラニンをせっせと追い出せる状態にしたい人におすすめなのが、酒風呂です。

ぬるめのお湯に、料理酒を1〜2合ほど入れて、じっくりと入るだけ。/p>

酒風呂は非常に血行促進作用が高く、しかも体が芯から温まるので、その促進効果が長く続き、血液による酸素と栄養の供給+肌細胞からの老廃物の引き取りがスムーズな状態も長持ちしやすいんですよ。

また、発汗作用も大きく、汗とともに老廃物がデトックスできるので、この点でも新陳代謝促進に役立ちます。

ただし、血行促進効果・温熱効果・発汗効果がいずれもハイレベルなので、「のぼせないように気をつける」「入浴30分前ぐらいに、水分補給をしっかりとしておく」という2点は注意する必要がありますよ。

余分な角質を落としたいなら米ぬか風呂!

体全体の、肌の余分な角質を落としてクリアにしたい!という人には、米ぬか風呂がおすすめ。

米ぬかをコップ1杯程度、ガーゼ生地などやわらかい生地で作られた布袋に入れ、それを湯船に浮かべます。

湯船に入ったら、まずは米ぬか袋をもみほぐして、湯船のお湯全体に米ぬか成分を行き渡らせましょう。

そして、湯船に浸かってから5分ぐらいたったところで、湯船に浸かったままの状態で、米ぬか袋でやさしく、体全体をこすっていきます。

米ぬかは、古い角質をやわらかく落としやすくする、マイルドなピーリング作用を持っているので、これで余分な角質を落として、すっきりクリアな状態に仕上げることができますよ!

しかも米ぬかには保湿作用もあるので、肌をクリアにしながらもしっとり感が残るのも、大きなメリットと言えます。

また「米ぬかが手に入らない」という場合は、米のとぎ汁を湯船に入れてもかまいません。米ぬか風呂よりも少々効果は落ちますが、それでもある程度のマイルドピーリング作用や保湿作用は得られます。

米のとぎ汁風呂に入る場合は、手でやさしく肌をなでるようにこすって、角質を落としていきましょう。

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