シミを作らないためのメイク落としのポイント

間違ったメイク落としはシミの元!

あなたは「間違ったメイク落としをしていると、シミを作る元となってしまう」という事実をご存知ですか?

これは別に「肌がメイクの色素に染まってしまうから」という理由ではありません。

メイク落としがきちんとされていないと、残ったメイクの汚れが酸化して、それが肌老化によるシミを招いてしまいますし、ゴシゴシ拭き取るような強引なメイク落としは、摩擦による色素沈着を招いてしまうのです。

肌に負担をかけず、メイクを落とすために

というわけで、メイク落としでシミを作ってしまわないためには「メイク汚れをしっかり浮かせる」ということと「ゴシゴシとこすったりしない」という2つのポイントを守ることが大切、という結論になります。

そうした「肌になるべく負担をかけないメイク落とし」を実現するためには、以下の注意点を守るよう、心がけましょう。

  • クレンジング剤の種類は、クレンジングオイルよりも肌への負担が軽いクレンジングクリームを選ぶこと。
  • クレンジングクリームは、決してケチらず、たっぷり使うこと。たっぷりのクリームで、メイク汚れを残さず包むようにすれば、無理なくメイク汚れを浮かせることができます。
  • クレンジング剤を洗い流す時は、強引にこすったりせず、ぬるま湯でやさしく洗う。また、鏡を見て、多少メイク汚れが残っていたとしても、指やタオルでグイッと拭き取らないこと。たっぷりのクレンジングクリームに包まれたメイク汚れは、肌から浮いて落ちやすくなっているので、クレンジングだけで無理に落とそうとしなくても、その後の洗顔で落とせます。

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