知っておこう!天気による紫外線量

ご存知ですか?天気による紫外線量の違い

シミの大きな原因となる、紫外線の害。

これを避けるためには、UV対策をすることが必須なのですが、「UV対策は、晴れの日だけやっている」という人も意外に多いですよね。

ですがこれは大問題!なぜなら、紫外線による害というのは「太陽が雲に隠れていれば安心」というような、生やさしいものではないからです。

快晴時の紫外線量を100とすると、曇りの時の紫外線量は、雲の厚みにもよりますが50〜85くらい、雨の日でも15〜40ぐらいになる、と言われています。

ですから曇りの日でも、紫外線の害というのは無視できないレベルになる、というわけですね。

「薄い雲の間から太陽」は最悪の状況!?

さて、先ほど「曇りの日の紫外線量は、晴れの日の50〜85%くらい」と言いましたが、実は「薄い雲の間から太陽が見えている」という場合は要注意。

薄い雲が太陽の光を反射して「散乱光」というものを大量に出してしまうことにより、なんと、晴れの日以上の紫外線量をマークすることもあります。

曇りの日でもUV対策を!

というわけで、紫外線による悪影響というのは「晴れていなければ、太陽が出ていなければ大丈夫」などと簡単に考えてはいけない、ということになります。

たとえ、太陽が見えない曇りの日であっても、「かなりの紫外線が出ている」「場合によっては、晴れよりも紫外線量が多くなることもある」ということを認識して、しっかりとUV対策をしておきましょう。

雨の日は、「雲が厚くてどしゃ降り」という状態なら、さすがにUV対策はしなくても大丈夫かもしれませんが、「雲が薄くて、少し降っている程度」という状態なら、やはりUV対策はしておくべきですね。

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